- のら羊の子育て日記 -
第49話
手足口病

先週の週末ごろから末娘が熱を出し、舌や足に発疹が出たので、月曜日にファミリー・ドクター(general practitioner doctor)に連れて行った
わが家のファミリードクターはラリー・スキーバという名前のハンガリー人で、私は彼のお世話になってもう4年以上になるが末娘は始めてである
ドクターの診断では手足口病でキンダーケアでもらって来たのだろう、今週一杯は家で大人しくしているようにとのこと
診察が終わるとドクターは末娘に小さなイースター・エッグのチョコレートをくれた
彼女はすぐに食べてしまい、もう一つ欲しいねだったが、ドクターは「次にまた来たらね」とさらりとかわしてしまった
その後、嫁さんは私に留守番兼ベビーシッターを言いつけて、自分は学校へ通学している
私は仕方がないので学校を休んで子守をしている
昨日の昼過ぎ、昼寝から目覚めた末娘はだいぶよくなったのか、公園に行こうと言い出した
知らん顔をしているとサングラスをかけて、早く行こうと手を引っ張りに来た
a0093802_9425222.jpg

天気もいいので、久しぶりにいろんな水鳥がいっぱいいるグロウニーズ(Groynes)水辺公園に行ってみた
a0093802_9451157.jpg

この公園はごみ箱がなく、持ってきて不要になったものは持って帰ってリサイクルしろと書いてある
a0093802_9485845.jpg

家にあったパンの残りをカモやガンやクイナにやったあと、遊具のあるところに行った
前回来た時は怖くて滑れなかった滑り台も、今回は難なく滑って遊んでいた
a0093802_9535168.jpg

ブランコも幼児向けの座席に安全鎖のついたのではなく、大きい子供が遊ぶ普通のタイプのに乗って遊び始めた
最初は落っこちないかと心配でそっと背中を押していたが、それも杞憂だった
a0093802_9532359.jpg

一度遊び始めるとなかなか帰ろうとしない
母親の買い物と似たところがあるなと、妙なところで感心してしまった
[PR]
by nora-hitsuji | 2007-04-04 09:55 | Christchurch
<< 第50話 第48話 この親にして >>