- のら羊の子育て日記 -
第7話 キンダー・ケア
託児所である。
1週間、朝から最大夕方5時半まで預かってもらって、180ドル。
これが高いのか、安いのかわからないが、末娘はここをたいそう気に入っている。
こちらも預かってもらえるので、安心して学校や買い物にに行ける。
まぁその分、子供と触れ合う時間が少ないし、保母さんは生粋のキウイ(ニュージーランド人)
なので、英語でしか話さない。
当然知らない言葉を覚えて帰ってくるので、何を言っているのかわからないことが多い。
暗号を解読するように嫁さんがロシア語で話しかけ、わかったことを英語で解説してくれる。
それを私が日本語に翻訳して、やっと理解できる。
赤ちゃん英語を翻訳してくれるバウリンガルならぬベィビーリンガルの開発を願ってやまない。

これはキンダー・ケアの建物である。
一見普通の家だが、サンルームやスロープ、二重扉など、いろいろ工夫されている。
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by nora-hitsuji | 2006-12-15 03:52 | Christchurch
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